振り返りを、もっと深く。

授業ごとの振り返りをAIとの対話で深め、教員と学生をつなぐ振り返りプラットフォーム。

CHALLENGES

現場で、こんな課題はありませんか?

1

振り返りの集計に毎回追われていてこれでいいのかな…

回収・転記・集計に時間がかかり、フィードバックも翌週以降になりがち。

2

一人ひとりの理解度が見えなくて不安になる…

本音やつまずきを拾いきれず、声の大きい生徒で判断しがちに。

3

せっかくの振り返りが書いて終わりになってしまっている…

一言の感想で深まらず、形だけになって習慣として続かない。

→ Furilog が、振り返りを “続く仕組み” に変えます。

FEATURES

Furilog でできること

授業をより深い学びの場に変える、3 つの基本機能。

AI が対話で深掘りし、本質的な気付きへ導く

AI が学生の回答を読み取り、その内容に踏み込んだ質問を重ねます。「分かったつもり」を掘り起こし、一問一答では届かない本質的な気付きへ導く、対話型の振り返り体験。

  • 回答の中身に踏み込んで追加質問を自動生成
  • 自分の言葉で説明することで理解が定着
  • 教員の負担を増やさず質の高い振り返りを実現

提出と同時に、クラスの傾向をひと目で

振り返りが提出された瞬間に、クラスの傾向も一人ひとりの理解度も自動で可視化。手作業での集計や転記は不要で、すぐに次の授業改善へ活かせます。

  • 提出と同時にリアルタイム集計
  • 平均スコアと完了率の推移をグラフで確認
  • 要フォロー学生や一人ひとりの理解度まで把握

クラスで共有し、学び合いが生まれる

「みんなの振り返り」で、クラスのみんなの振り返りを匿名で共有。他の人の考え方や気付きに触れることで、自分一人では辿り着けない学びが生まれます。

  • クラスのみんなの振り返りを付箋ボードで一覧
  • 付箋を開けばAI との対話の流れごと読める
  • 匿名だからありのままの気付きが集まる

こんな機能もそろっています

授業日管理機能

授業日を回ごとに管理。休講・変則日程・振り返りの有無を、その都度いつでも調整できます。

お知らせ機能

連絡事項をクラスに一斉配信。ファイルやリンクも添えられ、リアクションで確認状況も一目で。

振り返り設計機能

コース共通のテンプレートを土台に、授業回ごとにモードや設問を調整。授業の狙いに合わせて振り返りを設計できます。

AIフィードバック機能

振り返りの最後に、AIが理解度の評価とフィードバックを返却。記録はいつでも見返せて、学びの積み重ねを振り返れます。

マルチデバイス対応

PC・タブレット・スマホ、どの画面でもレイアウトが最適化。

Googleアカウントで本人確認

Googleアカウントで本人確認。学校に所属して登録するから、なりすましの心配なく安心して使えます。

COMPARISON

紙・テキストの振り返りと何が違う?

これまでの振り返りと比べた、Furilog ならではの利点。

Furilog
紙・テキスト
集計の手間
提出と同時に自動集計
手作業で時間がかかる
振り返りの深さ
AI 対話で本質を引き出す
一問一答で終わる
継続性
いつでも手軽に記録
形骸化しやすい
理解度の把握
クラスの傾向を可視化
教員の主観に頼りがち
学び合い
クラスで共有できる
教員のみが把握
保存・参照
過去の記録も即座に確認
紙の管理が煩雑

HOW TO USE

ご利用の流れ

教員・学生、どちらも3ステップ。数分あれば、すぐに使いはじめられます。

1

ログインしてクラスを作成

Google アカウントでログインして「教員」として登録。クラスを作成するとクラスコードが自動発行され、学生に共有するだけで参加してもらえます。

2

振り返りを設定

授業日とテンプレートを設定。AI の深掘りモードや設問を、授業の目的に合わせて自由に調整できます。

3

提出状況と傾向を確認

提出されると同時に自動集計。クラス全体の傾向や一人ひとりの記録を、その場で確認できます。

FAQ

よくある質問

登録も利用も無料。 まずは気軽に振り返りを始めてみませんか?

教員はPCでクラスの集計を確認し、学生はスマホでAIと振り返る