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2026年度 前期必修

統計学入門

木曜日 3限
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3です。計算はできるようになったのですが、なぜ二乗するのかが分からないまま進んでいます。 あ、プラスとマイナスで打ち消し合って0になりますね。それだと散らばりを測れないので、二乗するのか。 「そのまま足すと消えてしまうから、符号を消すために二乗する」です。ずっと引っかかっていたので、すっきりしました。

4です。平均が同じで形が違うグラフを2枚並べられて、なぜ必要なのかが腑に落ちました。 平均だけ見て分かった気になるのが危ない、と思えるようになりました。前は平均が出れば十分だと思っていました。 形までは分からないと思います。左右に偏っているのか真ん中が高いのかは、グラフを見ないと分からなそうです。

2です。標準偏差が何を表すかは言えますが、分散との使い分けが曖昧です。 平均からどれくらい離れているかの平均、みたいなものだと思っています。 分散は二乗しているので単位も二乗されてしまいます。だから元の単位に戻すために平方根を取るんですね。使い分けの理由が分かりました。

1です。正直、今日はほとんど追えていません。 散らばりを測る、という話だったのは覚えています。数式が出てきたところから分からなくなりました。 数式が出てくる前のページからです。目的は分かっているので、そこから式につながる部分をゆっくり読みます。

3です。テストの点で例えると分かりやすかったのですが、自分で計算する自信はありません。 大きいほうは、できる人とできない人の差が激しいクラスです。小さいほうは全員が似た点数でした。 手順というより、数が多いときに面倒で間違えそう、という不安です。まずは5個くらいの小さいデータで練習します。

4です。偏差を全部足すと0になる、という話がいちばん面白かったです。 平均より上の分と下の分が同じだけあるからです。平均がそういう位置だから、と考えると当たり前でした。 計算の検算に使えそうです。偏差を足して0にならなかったら、どこかで間違えていると分かります。

3です。大きい=ばらついている、は掴めました。ただ、どこからが「大きい」のかが分かりません。 平均と比べるのはどうでしょう。平均が100で標準偏差が2なら小さいけれど、平均が5で標準偏差が2なら大きい気がします。 名前がついているんですね。感覚で言っただけだったので、調べてみます。

2です。グラフの横幅と数値が対応しているのは目で覚えたのですが、数字だけ見せられたら分からないと思います。 ……何も浮かびません。単位も分からないので、大きいのか小さいのかも判断できないです。 標準偏差は元のデータと同じ単位だからです。10点なのか10cmなのかで意味が全然違いますね。数字だけでは判断できないのが当たり前だと分かりました。