2026年度 後期必修
アカデミック・ライティング
木曜日 3限
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3(まあまあ分かった) 区別はできますが、良い根拠かどうかの判断が難しいです。 主張と直接つながっているかどうかだと思います。関係の薄い事実を並べても意味がないですね。
2(あまり分からない) 根拠のつもりが感想になっていることがあります。 確かめられるかどうかです。自分がそう思った、では確かめようがないですね。
4(だいたい分かった) 三角ロジックの図で整理できました。 主張と根拠の間に、つなぐ考え方が必要だと分かった点です。並べるだけでは足りないんですね。
1(ほとんど分からない) そもそも主張が何なのか分からないまま書いていました。 ……まだ決まっていません。テーマは決めましたが、立場を決めていませんでした。そこからですね。
3(まあまあ分かった) データを使えば根拠になると思っていましたが、そうとは限らないと知りました。 主張と関係ないデータのときです。数字があるだけで説得力があるように見えてしまいますね。
4(だいたい分かった) 人の文章を読むときにも使えると思いました。 この主張の根拠はどこか、と探しながら読みます。書いていない場合もありそうです。
2(あまり分からない) 書いているうちに主張が変わってしまいます。 調べて考えが変わったなら自然ですね。ただ、最後に全体を書き直す必要があります。
3(まあまあ分かった) 字数を埋めるために根拠を増やしていましたが、質のほうが大事だと分かりました。 数を減らして、それぞれをきちんと説明します。並べるだけになっていました。