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経済学入門

火曜日 3限
AIフィードバック
AI評価4/ 5

均衡価格を「決められる値段」ではなく「動いた結果として落ち着く値段」として説明できていたのが良かったです。ここは誤解が多いところです。 売れ残りと品切れの両方から説明を組み立てられていたのも良い点です。次は、片方の曲線だけが動いた場合に価格がどうなるかを、自分で図に描いて確かめてみてください。

お疲れさまです。今日は「需要と供給」を扱いましたね。 価格がどう決まるか、知らない人にどう説明しますか?
買いたい人と売りたい人の数が釣り合うところで決まります。グラフの交点です。
ありがとうございます。では、その交点より高い値段をつけたらどうなりますか。
売れ残ります。買いたい人が減るので、値段を下げることになると思います。
逆に安すぎた場合はどうでしょう。
品切れになります。欲しい人が多いので、値段を上げても売れるようになりますね。
いまの2つをまとめると、均衡価格とはどんな値段だと言えますか。
誰かが決めた値段ではなく、動いた結果として落ち着く値段です。そう考えると分かりやすいです。
今日の振り返りはここまでにしましょう。お疲れさまでした。