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2026年度 後期選択

情報ネットワーク論

木曜日 2限
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4(だいたい分かった) 確実さと速さのどちらを取るかの違いだと理解しました。 TCPですね。文字が欠けたら意味が変わってしまうので。

2(あまり分からない) 3ウェイハンドシェイクの流れが覚えられません。 お互いが「聞こえている」と確認するためでしょうか。片方だけだと足りないんですね。

3(まあまあ分かった) UDPは不完全なものだと思っていました。 欠けてもいい代わりに速い、という設計なんですね。用途に合わせて選ぶものだと分かりました。

5(よく分かった) 情報の授業で扱ったので知っていました。 再送していると遅れるからです。少し欠けても流れ続けるほうが良い、ということですね。

3(まあまあ分かった) 用語は分かりますが、実際のアプリがどちらを使っているか知りません。 アプリが何を優先しているかです。止まったら困るのか、欠けたら困るのかで分かりそうです。

2(あまり分からない) ポート番号との関係が混ざっています。 どのアプリ宛てかを区別するためです。IPが住所で、ポートが部屋番号みたいなものですね。