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科学技術と社会

水曜日 4限
AIフィードバック
AI評価4/ 5

リスクを「危険の大きさ」だけでなく、起こる確率と合わせて考える必要がある、と説明できていました。授業で扱った枠組みを自分の言葉にできています。 一方で、人が確率をどう感じるかについては触れられませんでした。数字が小さくても不安が大きい場合がある、という点は次回の主題になります。予習として考えておいてください。

お疲れさまです。今日は「リスク評価」を扱いましたね。 リスクとは何か、知らない人にどう説明しますか?
危険なことが起きる可能性です。事故や被害の大きさだと思います。
ありがとうございます。では、被害がとても大きいけれど、めったに起きないものはどう扱いますか。
難しいですね。大きさだけで判断すると危険に見えますが、めったに起きないなら違う気もします。
その両方を合わせて考えるのがリスク評価です。どう合わせると良さそうですか。
起きる確率と、起きたときの大きさを掛け合わせる感じでしょうか。それなら比べられますね。
今日の振り返りはここまでにしましょう。お疲れさまでした。