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社会学入門

月曜日 1限
AIフィードバック
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逸脱を「悪いことをすること」ではなく、その社会のルールから外れていると見なされること、として説明し直せていたのが良かったです。同じ行為でも時代や場所で扱いが変わる、という例も自分で出せていました。 一方で、ラベルを貼る側の力の差には触れられませんでした。誰がラベルを貼れる立場にいるのか、という視点を次回の事例で意識してみてください。

お疲れさまです。今日は「逸脱とラベリング」を扱いましたね。 逸脱とは何か、知らない人にどう説明しますか?
社会のルールから外れた行動のことです。犯罪などが当てはまると思います。
ありがとうございます。では、昔は問題にされなかったのに、今は逸脱とされる行動はありますか。
喫煙でしょうか。昔はどこでも吸えたと聞きます。逆に、昔は駄目だったのに今は普通のこともありそうです。
良い例ですね。そうすると、逸脱は行為そのものの性質でしょうか。
違いますね。周りがどう見なすかで決まる、ということになります。行為は同じでも扱いが変わるので。
そこが今日の要点です。いまの気づきをふまえて、説明を言い直すとどうなりますか。
「その社会でルール違反だと見なされること」でしょうか。誰が見なすのか、という話も入ってきますね。
今日の振り返りはここまでにしましょう。お疲れさまでした。